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ビジュアル英文解釈は分量が非常に多いです。
そのため途中でリタイヤしないでやり遂げることがまず1番重要になります。
1週間もすると分からなかったことが分かるようになり、だんだん面白くなってくるので、それまで我慢です。
英語がある程度できている人にとって最初のほうは簡単だと思いますが、
その構成もすべて伊藤和夫氏がそれなりの意味をもってやったことなので、飛ばしたりせず、きちんとやってください。
最初の積み重ねが後に大きな結果を生みます。
始めはそうでもないのですが、中盤戦以降からは
1課の内容が非常に濃いので、1日1課しっかり集中して取り組んでください。
できる人はまとめてやってもいいですが、
1度にいくつもやるのは消化不良を起こすためあまりお勧めはしません。
ビジュアル英文解釈は構成上非常に復習がやりにくいのです。
ビジュアル英文解釈の本文のコピーをとり、
できなかったところをコピーした物にマーカーなどで印をつけるようにすると復習が楽になります。
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